何ができるか

WebGL2を使ったGPU負荷テストをブラウザ上で実行し、FPS、GPU名、演算回数をリアルタイムに表示します。負荷レベルはスライダーで変更できます。

こんな時に使う

アプリをインストールせず、スマートフォンやPCのブラウザでWebGL2描画時の様子を手早く比較したい時に向いています。厳密な機種評価ではなく簡易確認用です。

主な機能

  • WebGL2によるGPU負荷テスト
  • FPSとGPU情報のリアルタイム表示
  • 演算回数を変える負荷スライダー
  • スマートフォンとPCのブラウザに対応

技術・構成

HTMLを主とする静的Webアプリです。リポジトリ名にはWebGPUとありますが、公開READMEで説明されている実装はWebGL2です。

公開先または使い方

WebGL2 GPUベンチマークをブラウザで開く。Startボタンを押し、負荷スライダーとFPS表示を確認します。

GitHubで見る

WebGL2 GPUベンチマークのソースと利用手順をGitHubで見る