何ができるか

UNO Q上で動くCodexのライフサイクルイベントをローカルに受け取り、内蔵8×13青色LEDマトリクスへ状態別アニメーションを表示します。思考、読み取り、書き込み、ビルド、テスト、待機、完了などを机上で見分けられます。

こんな時に使う

Codexへ長い作業を任せて別の作業をしている間、画面を開き続けずに処理状態を把握したい時に使えます。UNO Q本体のLEDマトリクスを物理的なステータス表示器として活用します。

主な機能

  • Codex Hooksを待たせないfail-openなイベント取得
  • 複数セッションの状態集約
  • READY、THINKING、TESTING、WAITINGなどのアニメーション
  • Codex app-serverから取得できる場合の利用枠バー表示
  • CLIによる状態確認、デモ、診断、一時表示

技術・構成

UNO QのLinux側ではPythonデーモンがイベントを集約し、Arduino RouterのMessagePack RPCを通じてSTM32U585側のファームウェアへ状態を送ります。MCUが8×13 LEDマトリクスを描画します。プロンプトやファイル内容を保存しないプライバシー境界も文書化されています。

公開先または使い方

UNO Q Codex MatrixのReleaseと導入履歴を見る。UNO Q上でリポジトリを取得し、インストーラーを実行する手順がREADMEにあります。ファームウェア書き込みを含むため、対象実機を確認してから進めます。

GitHubで見る

UNO Q Codex Matrixの構成、プライバシー設計、診断手順をGitHubで見る