CodexをLEDで見る

Codexが考えている、ファイルを読んでいる、テスト中、入力待ち、終わった、という状態をUNO Qの8×13青色LEDマトリクスへ出します。長い処理の間ずっと画面を見張りたくないので作りました。

出しているもの

READY、THINKING、READING、WRITING、BUILDING、TESTING、WAITING、SUCCESSなどを別のアニメーションで表示します。取得できる時は、上の13灯をCodex利用枠の目安にも使います。複数セッションが動いている場合は状態をまとめます。

仕組み

UNO QのLinux側でPythonデーモンがHooksを受け、Arduino RouterのMessagePack RPCでSTM32U585側へ送ります。MCUがLEDを描画します。状態確認、デモ、診断、一時表示用のCLIもあります。

注意

プロンプト、応答、コマンド、ファイル内容は保存しません。インストール時はMCUファームウェアを書き換えるので、対象がUNO Qであることを確認してから実行します。