何ができるか

USB接続したM5Stack AtomS3へブラウザの設定ツールから画像を送り、画面へ表示して本体へ保存します。画面回転と、対応する底面RGB LEDの色も設定できます。

こんな時に使う

AtomS3の小型画面へ任意の画像を表示し、電源を切った後も同じ表示設定を保持したい時に使えます。Chameleon Keyの機能制限版として公開されています。

主な機能

  • ブラウザからAtomS3へ接続
  • 画像の送信、表示、内部ストレージへの保存
  • 画面回転値の保存
  • 対応する底面LEDの色設定
  • 公開Webツールからのファームウェア書き込み案内

技術・構成

AtomS3側のC++ファームウェアとWeb設定ツールで構成されています。ビルドにM5GFX、FS、SPIFFS、Adafruit NeoPixelを使用することがREADMEに示されています。

公開先または使い方

HSBL-S101 ChameleonのWeb設定ツールを開く。利用にはAtomS3が必要で、底面LED設定には対応ハードウェアを組み合わせます。

GitHubで見る

HSBL-S101 Chameleonのファームウェアと必要ハードウェアをGitHubで見る