何ができるか

M5Stack ATOMシリーズの底面へRGB LEDを一灯追加します。AtomS3では標準でピン6へ接続し、ハンダジャンパによってピン5または7へ切り替えられます。

こんな時に使う

AtomS3などの状態を本体下側の色で示したい時や、画面付きマクロボタンの底面へ光るインジケーターを加えたい時に使えます。

主な機能

  • M5 ATOM底面へのRGB LED追加
  • ハンダジャンパによる信号ピン変更
  • 回路データと光拡散部の3Dデータ公開
  • Adafruit NeoPixelを使うArduinoサンプル
  • HSBL-S101 Webツールからの色変更

技術・構成

RGB LED基板とSLA樹脂製の光拡散部を組み合わせるハードウェアです。READMEではAtomS3用ピン設定と、ATOM向けを含むNeoPixelサンプルが公開されています。

公開先または使い方

HSBL-S100-01の購入先と製品案内を見る。AtomS3向けのHSBL-S101 WebツールからRGB色を設定できます。

GitHubで見る

HSBL-S100-01の回路、3Dデータ、サンプルコードをGitHubで見る