CC抵抗を確認して補う

Type-CコネクタなのにCCプルダウン抵抗がなく、給電側から接続を認識されない機器があります。ccHackerは抵抗が入っているかを確認し、足りなければ代わりの抵抗を入れる中継基板です。かなり特殊用途です。

使い方

IN側へ電源供給用のUSB Type-Cケーブル、OUT側へ給電したい機器をType-Cケーブル経由でつなぎます。回路図と接続資料は公開しています。

注意

USB Type-C規格外です。 特殊な仕様の基板なので、規格から外れることと接続先を理解した上で使ってください。